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少額でも損害賠償請求してみよう

繁華街などではよっぱらいに絡まれることも少なくありません。
殴りかかろうとされ、それを交わした際、相手が転んで怪我をする、そうしたシチュエーションもあるでしょう。
その後、大げさに怪我をさせられたからと言う理由で、『損害賠償』の話が出るケースがあります。
しかもその怪我はかすり傷、交わした自分もかすり傷を負っていて、ふっかけてきたのも相手からなのに損害賠償の話が出ることに関して、どう切り返したらいいのか、一般の人には難しい話です。
法律家に相談してみれば、すぐに解決できます。
例えばこの場合、よっぱらいに対して少額でも損害賠償請求が可能です。
そしてふっかけてきた相手からの請求には応じることはありません。
過失のある絡みがあり、かすり傷でも怪我させられたのなら不法行為にあたります。
身体の安全を法律上保護する利益があるものの、それが侵害される行為は許されるものではなく、相手に謝罪を求める意味でも請求しましょう。

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